2009.11.2107:44

FIFA、ハンド疑惑で再戦認めず

アイルランドの話しが、日本の話しだったと思えばぞっとします。さらに、その相手が、北朝鮮だったらなんて想像すると、さらにさらにぞっとします。

アンリ選手のコメントは潔く好感もてました。おっしゃるとおり、彼は、審判ではありません。審判が決めたことということですね。

ところで、同じくサッカーで八百長疑惑がいろいろと持ち上がっているようですが、あれとこれとは、関係ないんですよね。



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 【ロンドン時事】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選プレーオフの判定をめぐり、アイルランドがフランスとの再試合を要請している問題で、国際サッカー連盟(FIFA)は20日、「ルールは審判の決定が最終的なものと明記している」として、再試合の実施は不可能との声明を発表した。

 アイルランドはW杯出場権を懸けた18日のフランス戦(パリ)で、延長戦の失点で敗退したが、左手でハンドの反則をしたフランス・アンリ主将のパスから「決勝点」が生まれていた。審判が見落として得点が認められる一方、アンリ本人も試合後、「あれはハンドだったが、自分は審判ではない」と語っていた。怒りが収まらないアイルランドのキーン主将は「(元フランス代表の)プラティニ欧州連盟会長とブラッターFIFA会長がフランスの勝利を手をたたいて喜んでいるはずだ」と「陰謀説」までぶち上げた。

 この疑惑のゴールをめぐっては、アイルランドのカウエン首相もFIFAに再試合を促し、フランスのサルコジ大統領にも問題提起を呼び掛けた。ただし、フランス政府関係者は「アイルランド政府はサッカー界に干渉すべきではない」と政治問題化することをけん制している。

 アイルランドのイタリア人指揮官、トラパットーニ監督は、再試合の実現にはもともと悲観的な考えだったが、「このようなことは将来再び起こる。止めなければならない」とビデオ判定導入など誤審防止検討の必要性を訴えている。 

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000205-jij-spo

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