完全日記

ネット上の最新ニュースに僕が反応できるところを拾っていきます。楽しんで一日でも長く、続けてみたいと思っています。

無料年賀葉書の登場。世界初らしいです!

世界初の無料年賀状『tipoca(ティポカ)』の製品説明発表会が23日(木)、都内で行われた。

とありますが、
まずは、世界中で年賀状を送っている国はどこにあるのでしょうか。
これは、ニューイヤーカードのことを言っているのでしょうね。
完全な揚げ足とりともいえますが、普通に何が世界初かがわからなかったから。

 で、気になる商品は、インターネットメディア事業のメディアインデックス社が展開しています。
このメディアインデックス社は、みんなの足跡「あし@(あしあっと)」 (業界初!様々なブログで共通して使える足跡システム)をはじめ、なにかいろいろと面白いことをやっている会社です。

ただ、今回ほど、社会全体を巻き込んだ話題はありませんので、バックにどこか広告代理店がついたのかなとか、思いました。
今回のパブリシティについては、マジ大ヒットでしょう。会社の宣伝効果も相当なものだと思います。

で、この無料年賀葉書の仕組みですが、PC・携帯サイトにて受け付け、20枚単位、160枚まで申し込み可能で、商品送料も無料です。無料ですよ!広告出稿企業はこれから募るそうだが、ユーザーの先行予約受付を今月16日より行ったところ、約1週間で2万通の応募があったという。

やはり今の時代、無料には弱いのかなぁ。。。

ニュースのコメントでは、あまり反応よくないのですが、僕だったら初年度っていうのは、そういうの関係ないと思いました。だって、見たいですから。どんな会社がどんな広告をするのかなって。

新年のおめでたい日に、しょうもない広告しちゃったら、それこそ最低だと思います。
かといって、あんまり具体的な広告内容も相当前に配布するわけですから打てません。
だとしたら、企業の宣伝とかご挨拶になるのかな?

ネットにアクセスして、詳しくはこちらをどうぞみたいな誘導広告なら、なんとかなるのかなとか思います。

一方、年賀状をケチるというか、洒落っていうことでオッケーかなって思いますけどね。
さぁ、市場はどんな反応をみせますか。

来年以降、こういうのがあたりまえになったとき、今年微妙とか言っていた人は、どんな反応するのか楽しみです。

企業は、今、必死にコスト削減に取り組んでいますから、私は、こういうの「あると思います。

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  1. 2008/10/23(木) 20:20:18|
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鳥インフルエンザ パンデミック 

鳥インフルエンザ。
この本当の恐怖を、まだ、われわれ日本人は気がついていない。

万が一、鳥インフルエンザが日本を襲ったとき、われわれには、ワクチンがない。
いったい全体どうなるのか。

ブラッディ・マンディというまさに旬のドラマが始まっているが、まさにあぁいった恐怖が他人事には
感じられない世相になってきている。
(ちなみに、ブラッディ・マンディには、仮面ライダー電王(デンオウ)でおなじみの佐藤健君がいい役ででています)

ところで随分と露出しはじめた、このパンデミック。
もう一度、ウィキペディアでおさらいすることにしよう。


パンデミック(pandemic)とは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することを表す用語である。日本語に訳すと感染爆発や汎発流行にあたる。 感染症がコミュニティ内で流行することをエピデミック(epidemic)と呼ぶが、それが規模が大きくなり世界各地で散発的に起こるようになった状態をいう。史的なパンデミックとしては、14世紀にヨーロッパで流行した黒死病(ペスト)、19世紀から20世紀にかけて地域を変えながら7回の大流行を起こしたコレラ、1918年から1919年にかけて全世界で2500万人(4000〜5000万人という説もあり)が死亡したスペインかぜ(インフルエンザ)などがある。

現在の世界は、航空機などの輸送機関の発達によりパンデミックが起こりやすい状況になっているため、検疫を行うなどして感染症の流入を防ぐ対策がとられている。

近年東南アジア諸国で発生している高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1型によるトリインフルエンザにより、現在でもパンデミックが起こる恐れがあり、世界保健機関が途上国を中心に対策を立てている。日本では、厚生労働省を中心に地方自治体が対策をとっているが、患者が急増した際の医療機関の混乱や、交通機関のまひ、食料の供給不足などを懸念する専門家の指摘もある。



こういう世相を背景に、
マスコミも、正しい知識の普及につとめようと、勉強会のような講演会を打ち始めた。

産経新聞が社告として、新聞掲載した記事はこちらだ。


【社告】「世界的大感染 新型インフルエンザから身を守る」(産経新聞) - 2008年9月30日(火)
 ◆11月3日、大阪でシンポジウム
 産経新聞ではシンポジウム「パンデミック(世界的大感染)新型インフルエンザから身を守る」を開催します。
 【日時】11月3日(月・祝)午後1時半
 【会場】ブリーゼプラザ小ホール(大阪市北区梅田)
 【内容】講演「新型インフルエンザから身を守る」講師・岡田晴恵氏(国立感染症研究所研究員)▽パネルディスカッション「パンデミック(世界的大感染)−その時を乗り切るために−」パネリスト=岡田晴恵氏、柴田高氏(大幸薬品副社長)、本田茂樹氏(インターリスク総研研究開発部長・主席コンサルタント)、山本徹氏(明石市保険・健康部地域医療課長)、コーディネーター=産経新聞社編集委員兼論説委員、坂口至徳
 【定員】300人(応募多数の場合抽選、当選者のみ招待状発送)
 【参加費】無料
 【応募方法】(1)〒(2)住所(3)氏名(4)年齢(5)電話(6)参加人数(7)質問がある場合は明記し、はがき〒556−8662産経新聞社営業局「パンデミック1」係(住所不要)FAX06・6633・9590。メールo−ad@sankei−net.co.jp(応募の個人情報は招待状の発送のみに使用)。
 【締め切り】10月23日必着
 【問い合わせ】TEL06・6633・9523(土日祝を除く午前10時〜午後5時)
 【主催】産経新聞社
 【協賛】大幸薬品



知れば知るほど、パンデミックの恐怖が高まり、
得たいの知れない恐怖に襲われるが、
一方では、朗報も最近流れ出してきている。

以下は、2008年9月30日(火)毎日新聞の記事から引用

新型インフルQ&A:ワクチン対策の課題は?


 ◇製造期間短縮目指し、製薬各社が開発競争
 創薬ベンチャー「UMNファーマ」(秋田市)は、新型インフルエンザの大流行前(プレパンデミック)に使うワクチンを従来の3分の1の約2カ月で製造できる細胞培養法を開発した。11年の製造販売承認取得と製品供給開始を目指している。
 現在、国内のワクチンはおおむね次のように製造されている。
 まず、ヒヨコに成長する卵で、胎児の原形ができた白身部分にウイルスを感染させる。その後、ワクチン開発に必要なウイルスを確保するために培養して数を増やす。さらに、ウイルスの表面にあって、ヒトの細胞に結合する突起状たんぱく質(HA)を抽出する。HAがワクチンの本体になる。
 すでに民間の「阪大微生物病研究会」「北里研究所」の2社がこの方法で開発したワクチンの臨床試験を終え効果を確認した。厚生労働省はワクチン確保に万全を期すため、英国の製薬企業「グラクソ・スミスクライン」のワクチン治験を優先審査の対象とした。
 だが、いずれもワクチン完成までに半年以上かかる。これでは新型インフル患者から採取したウイルスでせっかく「パンデミック(大流行)ワクチン」を製造しても効果を発揮できない可能性が高い。
 これに対し、UMNファーマの細胞培養法は、ウイルスの遺伝情報を昆虫の細胞に導入する。米国の製薬企業「バクスター」も猿など哺(ほ)乳(にゅう)類の細胞を用いた細胞培養法で開発を進める。卵を使う場合に比べて材料を集める手間が省力化できるのが魅力だ。中山哲夫・北里大教授(臨床ワクチン学)は「新型はいつ発生するか分からない。改良を重ねていかなければならない」と話す。【関東晋慈】



最低限できること、
うがい、手洗い、食料の備蓄等、準備を怠るわけには行かない。


ダイナースブラックカード
腰椎椎間板ヘルニア
ウィルス対策ソフト
ダーツ 投げ方 動画




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  1. 2008/10/20(月) 21:18:15|
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株価下落

とんでもない時代に突入しそうな予感。
一歩間違えれば、食糧難や、食糧危機、第2次オイルショックもどきのことが起こってもおかしくないような妙な様相を呈してきた。

株価の再下落については、インターネットでも予想している方はいらっしゃったが、私のような楽観主義者は、まさかといった感じだった。

本当に株だけは、下げの局面でも、しっかり儲けるひとは儲けるし、リスクヘッジする人はきっちりするといった感じだ。

かつは、株は長期保有しておけば損をすることはないといった風潮であったが、今の時代、果たしてそういうことを言う人はいるのだろうか。

今回、群馬県の中堅建設会社である井上工業が倒産した。そして、従業員全員が一斉解雇といった有無を言わせない措置がなされた。

なんとも、いえないドラスティックなニュースが流れ、背筋が凍る思いをした。

これからの世の中、本当に収入格差はどんどん広がりそうだ。
ただ、社会地位の格差というものは、比例して広がるようなイメージはない。

人としての魅力が問われる時代というのは、引き続き、社会がどう変わろうが失われない価値観であると思われる。

しかし、確実に貧富の差は広がっていく。
ましてや、昨日まで頂点にいた人が、翌日には奈落の底に落ちているといったことも、まるっきし嘘めいた話しではなくなってきている。

自分の身は自分で守る。本当に、そういう思いを強くする昨今の株式の荒れ具合だ。




伊丹空港
ウィルス対策ソフト
コレステロールを下げる必要性
為替ヘッジ


<井上工業>破産手続き 社員全員解雇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000137-mai-bus_all



  1. 2008/10/17(金) 05:33:20|
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