勢いと執念が石井を代表に導いた。
そう、ニュース記事の見出しは、今回の石井の北京五輪柔道男子100キロ超級の代表選出の理由を語っている。
勢いと執念、特に、「執念」という言葉に、ぐぐっときた。
「執念」とは、やはり、思いを現実に引き寄せる「力」であると思う。
そして、執念という強烈な思いに導かれて、自分自身の日々の行動は、変化し続けていく。
その変化の積み重ねを実感することで、自分はやれるんだという確かな気持ちをまた新たにする。
どうだろう、最近「執念」という言葉は、あまり日常生活では使わなくなったような気がする。
どちらかといえば、「怨念」みたいな言葉のほうが使われているように思う。
「執着」とも違う「執念」という言葉、どこか貧乏臭いような、どこかしつこいような、なんとなく
かっこ悪いような、あまりよい言葉には聞こえないけど、僕は好きです。
考えてみれば、執念をもって生きている人は、自分自身では、決して執念という言葉は使わないと思う。ネガティブ思考の執念ではなく、未来志向の執念を、ぼくは大切に持ち続けていきたいと思っています。
僕は、この書籍をおすすめしたいですね。
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石井選出は「勢いと執念」=全日本柔道
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080429-00000116-jij-spo
テーマ:柔道 - ジャンル:スポーツ
- 2008/04/30(水) 06:47:40|
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