燃油サーチャージの問題は深刻ですよね。一般客にとっても深刻ですが、会社経営のほうもかなり深刻な問題です。
今回の日本航空のような、経費節減策は、企業側も当然行っていくべきなんですが、これが全日空ではなくて、日航のニュースであるところに一抹の不安を覚えます。
最近では、すっかり全日空のブランドイメージは上がり、日航は下がりっぱなしという感じです。そこで、こういうスプーン1本の軽量化とかそういうニュースがながれてくると、いよいよもう本当にせっぱつまっているのかなといらぬ勘ぐりもされかねないのではと、逆に危惧したりします。
原油高が一部の投機筋の思惑で動いていることを思うと、なんかいやな気分が立ち込めます。
最近、いろいろと表と裏みたいな物事の現象を感じます。
なにかおこれば、そこには隠れた別の真実があるのではと思うようになりました。
最近うわさの
HAARPとかも怪しいですよ。
なんかね、いろいろあります。ただ、だんだんとなんでもが明るみになってくる時代に変わってきていることは歓迎します。
さてさて、今後の原油高、温室栽培の農家も直撃しているし、イカ漁船にも影響しているし、しいては、われわれの食生活にも大打撃をこうむるわけで、いったいどうなるのか、本当に注視していかなければなりません。
パニックだけにはならないことを願います。
ニューヨーク現地観光情報局>ヤフーニュースより
燃油高に苦しむ航空業界がグラム単位での航空機ダイエットに努めている。燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)で乗客の負担は重くなる一方だが、航空各社はスプーン1本あたり2グラムの減量など、機内食の食器や機内誌を軽量化して燃料費の削減を狙う。
日本航空(JAL)グループでは、国際線のビジネスクラスの機内食で使う有田焼を約20%軽量化。スプーン・フォークは柄の部分を細くすることで1本当たり2グラム軽くした。有田焼は、磁器メーカーが磁器素地の内部に5ミクロン以下の微細な気孔を形成させる技術などを駆使して軽くした。1機当たり有田焼は約3・5キロ、スプーン・フォークは約2・5キロの軽量化に成功したという。
貨物コンテナ(縦152センチ×横157センチ×高さ162センチ)は、従来のアルミ製を昨年度からガラス繊維系の素材を使うことで1台当たり26キロ軽くした結果、1機当たりで約1トン軽量化を実現した。従来満タンにしていたトイレなどで使用する給水タンクも、過去の使用実績から1機当たり300〜400キロ軽くした。
そのほか、機内誌のページ数減(1冊当たり15グラム減)、貨物機の外部塗装をしないことで90〜150キロの軽量化も実施している。全日本空輸(ANA)も食器類やコンテナの軽量化に取り組んでいる。
JALによると、B777型機1機当たり500キロの軽量化、年間で1000万円の燃料費削減が目標。1キロ当たり2万円の燃料費削減効果の換算で、軽量化による燃料費削減目標は、JALグループ全体で年間7億円を掲げている。
JALグループの航空運送にかかる燃料費は決算ベースで03年度が2448億円、07年度は4127億円だった。08年度予算では5100億円を見込んでおり、同社広報部は「軽量化などで徹底した燃料費削減に取り組んでいるが燃料費は年々増える一方。それだけ燃料費の高騰がすさまじい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000022-maiall-bus_all
- 2008/06/21(土) 21:01:52|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0