2008.10.2305:55

ペット整形なんてナンセンスだ

ペット整形なんてナンセンス

中国ていう国は、なんともデリカシーにかける国だと思う。
ペット整形なんていう発想、
一瞬面白いと思うけど、
やっぱり違うっていうのは、すぐにわかる話。

ペット整形するなんて人は、たぶん裕福な生活環境にある人だと思うから、
余計に、おそろしい。

ペット虐待といっても過言ではないかと思う。
ただし、ペット虐待というものに関しては、
線引きが難しいというのも、正直実感はしている。

本来あるべきペットと人間の関係、
実はそんなこともよくはわからないけど、
今回のペット整形に関しては、やはり行き過ぎているといわざるを得ない。


ペット整形をした飼い主が実現したかったこと、
それは、飼い主のエゴ以外に何物もみえてこないからだ。

ペットは、飼い主と一緒にいることで安心して暮らし、
飼い主はペットと一緒にいることで、心が癒され、そして満たされる。

ペットを道具のように、自慢するためのものにしか見えないなんて
なんとも浅はかな気がする。

中国とは、わが子の整形まで、親がするような国なのかと
そんなことも思わせるような、ある意味衝撃的なニュースの伝播であった。


ペットにも、言葉を話す権利を与えてあげたいものだ。


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>ヤフーニュースより

2008年10月21日、中国新聞社は吉林省吉林市でペットの美容整形手術が流行していると報じた。手術さえすれば愛犬をロバやパンダ、ブタ、羊などの姿に変えることができるという。

経済発展に伴い、中国ではペットブームがわきおこっている。ペットショップやペット用美容室も珍しくはなくなっているが、それでは飽き足らない飼い主たちに流行しているのがペットの美容整形手術。ある飼い主はシュナウザー種の愛犬を飼っているが、垂れ下がった耳の形がどうにも気に入らなかった。そこで整形手術を行い、ロバのようにピンと立った耳に変えたという。

ペット美容院の店員によると、こうした整形手術は珍しいものではなく、パンダ風の整形がよく見られるという。ペット美容院はこうした整形手術は動物の健康に影響しないと説明しているが、虐待ではないかとの批判も根強い。吉林市のある市民は「ペットにも個性があり、突然姿を変えられてしまえばショックのあまりうつ病になる可能性もある」と批判した。(翻訳・編集/KT)

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